オンラインで使うと録音がアップロードされますか?
いいえ。選んだ音声や動画は端末内で処理します。ブラウザはRNNoiseのモデルや処理ライブラリをダウンロードしますが、録音をサーバーへ送信しません。無料・登録不要で、書き出しにDojoClipの透かしも追加しません。
録音・インタビュー・解説動画の話し声に混じる背景ノイズを低減します。強さを選んでファイル全体を処理し、原音と聴き比べて保存。5分・100 MiB以内、無料・アップロード不要・登録不要で、透かしも入りません。
端末内で処理 · アカウント不要 · 透かし追加なし
音声または動画を選択
背景ノイズのある音声録音向けです。音楽や強い残響は改善しない場合があります。ダウンロード前に試聴してください。
開始時にノイズ低減モデルをダウンロードします。動画の書き出し時は処理ライブラリもダウンロードします。録音は端末内に留まります。
たとえば1分の画面解説にパソコンのファン音が入ったものの、説明自体は聞き取れる場合。まず初期値100%で処理し、原音と結果を切り替えて、一文とその後の間を聴いてみます。雑音が減っても語尾がこもるなら、60%に下げて元動画から作り直し、自然な方を選べます。
RNNoiseで話し声の周囲の雑音を低減するため、ナレーション、インタビュー、ボイスメモ、会話が中心の動画に使えます。すべての環境音が消えるわけではなく、小さすぎる声や歪んだ録音を必ず直せるものでもありません。
一定のファン音、空調音、サーッという雑音は試す対象になります。一方、強い風切り音、反響、複数人の声、音割れは発話と重なり、分けにくいことがあります。間を完全な無音にするために処理を強め続けず、声が細い、子音が消える、水中のように響く場合は元動画から弱めて試してください。
元ファイルを残して設定ごとの結果を比べ、処理済み音源へ同じ加工を繰り返さない方が変化を判断しやすくなります。WAVが元の圧縮音源より大きくても、効果の良さを示すものではありません。言葉が聞き取りやすいかで判断しましょう。
曲を歌声と伴奏に分けたいならボーカル除去・抽出、長い間を詰めたいなら動画の無音カットを使います。未処理の音声だけ欲しい場合は動画から音声抽出へ。音を整えた後の字幕追加や、ほかの加工は無料ツール一覧で選べます。
いいえ。選んだ音声や動画は端末内で処理します。ブラウザはRNNoiseのモデルや処理ライブラリをダウンロードしますが、録音をサーバーへ送信しません。無料・登録不要で、書き出しにDojoClipの透かしも追加しません。
入力ファイル全体で5分・100 MiBまでです。読み取れるモノラル・ステレオ音声、元のサンプルレート8〜96kHzに対応し、動画にも音声トラックが必要です。同じ拡張子でも内部形式は異なり、ブラウザの対応やメモリにも左右されます。
音声は48kHz・16ビットPCM WAVで、モノラル・ステレオを保って保存します。MP3の直接出力はありません。動画入力では処理後の音声付きMP4またはWebMも自動で作成を試みます。動画出力に失敗してもWAVは保存でき、追加の音声・独立字幕は引き継ぎません。
25〜100%を5%刻みで設定でき、初期値は100%です。処理して聴き、声がこもる、機械的に響く、子音が消える場合は下げて元ファイルを再処理してください。スライダーを動かすと現在の結果は消えるため、比較用に残す版は先に保存します。
必ず直せるわけではありません。RNNoiseは話し声の周囲にある背景ノイズの低減を目的としています。強い反響、クリッピングによる音割れ、激しい風切り音、複数人の声の重なりには限界があります。失われた音を確実に復元する機能ではありません。
このツールは話し声の背景雑音を抑えるもので、ボーカルと伴奏を分離する機能ではありません。歌声の抽出やカラオケ用の伴奏作成には、ボーカル除去・抽出ツールを使ってください。
音声だけを処理し、映像のざらつきやぼけは補正しません。対応する動画出力では映像を再圧縮せずに保ち、主音声トラックを処理後の音声へ差し替えます。間をカットしたり、動画を短くしたりする機能でもありません。
デスクトップソフトのインストールは不要です。モデルと処理ライブラリの取得には通信が必要ですが、音声の処理は端末内で行います。速度や対応形式は端末・ブラウザによって異なります。短い録音で試し、タブを閉じる前に結果を保存してください。