オンラインで使うと録音がアップロードされますか?
いいえ。選んだ音声や動画は端末内で処理します。ブラウザはRNNoiseのモデルや処理ライブラリをダウンロードしますが、録音をサーバーへ送信しません。無料・登録不要で、書き出しにDojoClipの透かしも追加しません。
録音・ナレーション・動画の話し声に混じる背景ノイズを低減。強さを調整し、原音と聴き比べてから保存できます。ファイルのアップロードや登録は不要です。
端末内で処理 · アカウント不要 · 透かし追加なし
音声または動画を選択
背景ノイズのある音声録音向けです。音楽や強い残響は改善しない場合があります。ダウンロード前に試聴してください。
開始時にノイズ低減モデルをダウンロードします。動画の書き出し時は処理ライブラリもダウンロードします。録音は端末内に留まります。
ナレーションを録ったあとに気付く空調音や、音声メモに入った背景の雑音。DojoClipはRNNoiseを使い、話し声の周囲のノイズをブラウザ内で低減します。短いインタビュー、講義の説明、画面収録のナレーションなど、会話が中心の素材に使えます。
音声ファイルだけでなく、音声の入った動画も直接選択できます。動画から先に音声を取り出す必要はありません。原音と処理後を切り替えて試聴し、声が自然に聞こえるか確認してから保存してください。
ノイズ除去を強くすると静かな部分は落ち着いても、ささやき声や子音まで弱くなる場合があります。特に「さ」「し」などの音、ブレス、語尾に注目しましょう。金属的な響きや声の欠けを感じたら、元ファイルから強さを下げて処理し直すと比較しやすくなります。
極端に小さい声や録音時の音割れは、ノイズ除去だけでは補えません。元ファイルを残し、すでに処理した音声に何度も同じ処理を重ねないようにすると、変化を判断しやすくなります。
ここでいう動画のノイズ除去は、映像ではなく音声の雑音を減らすことです。また、曲の中の歌声と楽器を分けたいときは、ボーカル除去・抽出を選んでください。
動画の元の音声だけを取り出すなら動画から音声を抽出、話す内容を文字でも伝えるなら字幕の追加・編集が使えます。目的に合わせて無料ツール一覧から編集を続けられます。
いいえ。選んだ音声や動画は端末内で処理します。ブラウザはRNNoiseのモデルや処理ライブラリをダウンロードしますが、録音をサーバーへ送信しません。無料・登録不要で、書き出しにDojoClipの透かしも追加しません。
1ファイルにつき最大5分、100 MiBまでです。ブラウザでデコードできる音声と、音声トラックのある動画を選べます。同じ拡張子でもコーデックが異なるため、すべてのファイルの読み込みを保証するものではありません。
音声は48 kHz・16ビットPCMのWAVで保存できます。対応する動画は、ノイズを低減した音声付きのMP4またはWebMで書き出せます。動画の書き出しができなくても、完成したWAVは保存できます。追加の音声・字幕トラックは引き継ぎません。
25~100%で調整でき、初期値は100%です。まず結果を聴き、声がこもる、金属的に響く、子音が聞き取りにくい場合は、強さを下げて処理し直してください。無音に近づけることより、話し声の自然さを残すことが大切です。
必ず直せるわけではありません。RNNoiseは話し声の周囲にある背景ノイズの低減を目的としています。強い反響、クリッピングによる音割れ、激しい風切り音、複数人の声の重なりには限界があります。失われた音を確実に復元する機能ではありません。
このツールは話し声の背景雑音を抑えるもので、ボーカルと伴奏を分離する機能ではありません。歌声の抽出やカラオケ用の伴奏作成には、ボーカル除去・抽出ツールを使ってください。
処理するのは動画の音声です。暗い映像のざらつきやぼけは補正しません。対応する動画の書き出しでは元の映像を保ち、主音声トラックを処理後の音声に差し替えます。
デスクトップソフトのインストールは不要です。モデルと処理ライブラリの取得には通信が必要ですが、音声の処理は端末内で行います。速度や対応形式は端末・ブラウザによって異なります。短い録音で試し、タブを閉じる前に結果を保存してください。