タイムラインとチャットの動画編集
Video Edit AI:タイムラインとチャットで動画編集
手元の動画・画像・音声をひとつのプロジェクトに。クリップや文字を手で調整し、チャットで編集を依頼することもできます。映像と字幕を確認して、ブラウザで動画を書き出します。
制作のヒントを見つけよう
会話から編集できる動画ができあがる流れをご覧ください。
あなたの動画
前回の続きから制作できます。
1本の説明動画から始める
コーヒーを淹れる解説動画と、完成したコーヒーの写真がある場合を考えます。ログインして動画プロジェクトを作り、素材を読み込みます。タイムラインで必要な操作を残して順番を整え、写真を適した位置に配置します。
次にチャットで「冒頭に『ハンドドリップの3つの手順』というタイトルを追加して」のように、ひとつの具体的な変更を依頼します。位置、長さ、大きさを確認してから次へ進んでください。字幕は既存ファイルを読み込むか、アップロードと費用を確認して自動文字起こしを使えます。名称、数字、区切りを見直しましょう。
手動の調整とチャットを組み合わせる
クリップの境界、画面の位置、字幕の配置は、プレビューしながら調整できます。チャットでは選択したクリップ、加えたいタイトル、変更したい文字など対象を明確にすると伝わりやすくなります。画面をモデルに見せる必要がある場合はプレビュー画像を添付できますが、その画像はモデルへ送信されます。
素材を編集する作業と、モデルで映像の見た目を生成し直す作業は別です。まず手元の映像を編集し、必要な場合にクラウド生成を使うか判断してください。
編集記録と完成動画をそれぞれ確認する
編集記録が保存されたことを確認し、最初から再生してつなぎ目、字幕、音声、終わり方を見直します。ブラウザで書き出した動画はダウンロードできます。完成ファイルもプロジェクトに残したい場合は、別途保存操作を行ってください。ダウンロードだけでは、完成ファイルがアカウントにアップロードされたことにはなりません。
長いプロジェクトでは素材を読み取れるか確認し、端末に合う出力サイズを選びます。利用条件は料金ページ、クロップや圧縮など単独の処理には無料ツール一覧も利用できます。
このような編集に使えます
説明動画やチュートリアルを整理
必要な場面を残し、冒頭のタイトルや補足を加え、字幕を確認して内容をわかりやすい順にまとめます。
手元の素材を組み合わせる
撮影した映像、商品写真、録音をタイムラインに並べ、順番、表示時間、縦横比を調整して短い紹介に仕上げます。
保存した編集を続ける
プロジェクトに戻り、手動の微調整やチャットで次の変更を進めます。元の素材が現在の端末で使えることを確認してから再生・書き出しします。
同じ編集内容を2つの方法で操作
Video Edit AIについて
編集を始めるにはログインが必要ですか?AI機能はすべて無料ですか?
紹介やチュートリアルを見た後、自分のプロジェクトを作成・開くにはログインが必要です。クラウド文字起こし、翻訳、生成などはクレジットを使う場合があるため、各操作の費用と利用条件を確認してください。ローカル編集や書き出しが、すべてのAI機能の無料利用を意味するわけではありません。
チャットはタイムラインを直接変更しますか?
現在のプロジェクトや選択内容をもとに処理します。簡単な変更は直接適用される場合があり、確認が必要な提案には変更前後のプレビューと適用手順があります。その後も手で直したり元に戻したりできます。
動画はサーバーへアップロードされますか?
通常の読み込みでは元メディアをブラウザに保持し、ファイル情報と編集記録をプロジェクトに保存します。クラウド文字起こしなどでは対象素材をアップロードします。現在のプレビュー画像を添付する設定では、その画像をモデルに送ります。完成動画をプロジェクトに保存するときもファイルをアップロードします。
字幕は修正できますか?自動文字起こしはどこで処理しますか?
SRT・WebVTTを読み込み、文字、時刻、表示スタイルを変更してSRTを書き出せます。エディターの自動文字起こしはクラウド処理で、ローカル素材のアップロード確認とクレジットが必要です。翻訳には追加のクレジットがかかります。認識結果は見直してください。
プロジェクトを保存すれば別の端末でもそのまま使えますか?
編集記録と元メディアは保存方法が異なります。プロジェクトが残っていても、ローカル素材が自動的にクラウドへバックアップされるわけではありません。別端末やブラウザデータ削除後には、元ファイルの再接続が必要になる場合があります。
ファイルや書き出しに制限はありますか?
ローカル素材は1ファイル250 MiB以下で、ブラウザが読み取れる必要があります。書き出すサイズでH.264をエンコードできる端末が必要です。解像度、長さ、メモリによって処理できる範囲は変わるため、必要なら出力サイズを下げてください。