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動画の無音カット

音量の小さい区間を見つけ、残したい間は自分で選択。波形とカット位置を確認してから、編集済みファイルを端末内で作成します。無料・アップロード不要・登録不要で、透かしも追加しません。

端末内で処理 · アカウント不要 · 透かし追加なし

音声または動画を選択

音量の小さい区間を検出し、カット候補を確認してから短縮プレビューを作成します。

解析と書き出しはこの端末で行います。必要な処理ライブラリはダウンロードされますが、録音データは端末に残ります。AIモデルや文字起こしは不要です。

話す動画の不要な間を整理する

短い解説動画、インタビューの抜粋、ボイスメモ、ポッドキャストの下編集に使えます。検出の基準は音量です。静かな時間にも、実演の手元や伝えたい余韻があるため、残す間は自分で判断してください。

無音部分をカットする手順

  1. 端末のファイルを選択。 モノラルまたはステレオ音声を含む音声や動画を選びます。一部分だけを編集する場合は、先に動画をトリミングできます。
  2. テンポを選択。 自然・バランス・タイトを起点に、しきい値、最短区間、音声前後の余白を調整します。
  3. 波形とカット候補を確認。 境界付近を聴き、必要な間を残します。開始・終了を動かして言葉や息継ぎを保護し、必要なら元に戻します。
  4. 出力を選んで短縮プレビューを作成。 WAV・MP3・音声付き動画を選べます。ここで実際のファイルを作るため、検出より時間がかかる場合があります。
  5. 最後まで再生して保存。 確認したファイルをそのままダウンロードします。編集を変えたらプレビューを作り直してください。

語尾と自然な息継ぎを残すコツ

小声や語尾が消える場合は、しきい値を下げる、余白を広げる、該当カットを無効にする方法を試してください。話が詰まりすぎる場合は最短区間を長くするか、自然を選びます。BGMに合わせてしきい値を上げると声まで切れることがあります。短いフェードはつなぎ目を整えますが、誤って削除した言葉は戻せません。

持続する雑音には背景ノイズ除去、自由な範囲指定には音声カッターを使えます。字幕はカットが確定してから追加するとタイミングを合わせやすくなります。無料ツール一覧もご覧ください。

無音カットのよくある質問

録音ファイルはサーバーに送られますか?

いいえ。解析と書き出しはブラウザ内で行います。必要な処理ライブラリはダウンロードしますが、録音は端末に残ります。アカウント不要でDojoClipの透かしも追加しません。

「えー」「あの」や言い直しも削除できますか?

言葉としては識別しません。AIモデルや文字起こしを使わず、音量の小さい区間を検出します。通常の音量で話した言いよどみや重複文は残る場合があります。

ファイルの制限はありますか?

ブラウザが対応するコーデックで、モノラルまたはステレオの音声トラックを含む音声や動画を選んでください。長さ・ファイルサイズの固定制限はありません。処理できる容量は端末とブラウザによって異なります。

しきい値・最短区間・余白は何を変えますか?

しきい値は無音と判定する音量、最短区間は削除候補にする長さ、余白はカット付近に残す音声です。しきい値を上げすぎると小声も候補に入ります。

一部の間を残したり、カット位置を変えたりできますか?

はい。カットを個別に無効化し、開始・終了を調整できます。すべて残す、元に戻す、やり直す操作も可能です。リセットすると検出時の候補に戻ります。

無音が見つからない、または全体が選ばれるのはなぜですか?

持続するノイズやBGMがあると間を検出しにくくなります。しきい値が高すぎると全体が候補になります。聴きながら調整してください。300件を超える場合は最短区間を長くするか素材を短くします。

どの形式で保存できますか?

音声はWAVまたはMP3。動画素材は音声付き動画か音声のみを選べます。動画は最大1080p・30 fpsに再エンコードし、対応時はMP4、それ以外はWebMです。主映像・主音声トラックのみを含みます。

プレビューは再生中に無音を飛ばすだけですか?

いいえ。実際の編集済みファイルを作成するため処理時間がかかります。プレーヤーとダウンロードは同じファイルを使います。カットや出力を変えると古い結果は消去され、再作成が必要です。

動画の無音カット|音声の間も無料で削除 | DojoClip