動画はアップロードされますか?登録は必要ですか?
いいえ。検出・編集・書き出しは端末内で行います。顔検出モデルと処理用データをダウンロードしますが、動画を送信する処理ではありません。登録は不要で、DojoClipの透かしは追加しません。
60秒・100 MiB以内の動画から顔を検出し、隠す追跡区間を選択。ぼかし・モザイク・黒塗りを使い、手動で補正して保存結果を確認できます。アップロード・登録不要、DojoClipの透かしも入りません。
端末内で処理 · アカウント不要 · 透かし追加なし
動画を選択
連続して映る顔ごとに追跡区間を作ります。検出した区間は最初にすべて選択されます。
初回は小さな顔検出モデルと処理ライブラリをダウンロードします。動画と顔の位置情報は端末内に留まります。
たとえば街歩きの動画で、案内役は見せて通行人だけを隠す場合。顔を検出した後、案内役の追跡区間のチェックを外します。通行人が看板の後ろを通って再び現れると、別の区間になることがあります。最初の区間を隠しただけでは、後半まで覆えているとは限りません。
短いイベント映像や共有前の部分的な顔隠しに使えます。自動検出を出発点にし、隠す区間、時間範囲、保存結果を自分で確かめてください。
小さい顔、横顔、速い動き、重なりは検出漏れや追跡の途切れにつながります。長く顔を見失った後まで自動マスクが追い続ける保証はありません。画面への出入り、振り向き、物の後ろを通る場面、カットごとに確認し、必要なら時間範囲や手動位置を補います。
編集用プレビューで位置を決めた後、共有する実際の出力も確認しましょう。再エンコードされる動画は最大30fps、長辺1920・短辺1080ピクセルで、高い仕様の素材は縮小される場合があります。キーフレームの瞬間だけでなく、通常再生と一時停止で見直してください。
マスクが変えるのは覆った範囲だけです。声、服の名前、住所、周囲の状況は人物を知る手がかりになります。別の長方形や無音出力を使えますが、完全な匿名性を保証するものではありません。音だけ消すなら音声トラックの削除、人物を見せて背景を処理するなら動画の背景除去へ。動画圧縮を使う場合も最終版を確認し、ほかの作業は無料ツール一覧で選べます。
いいえ。検出・編集・書き出しは端末内で行います。顔検出モデルと処理用データをダウンロードしますが、動画を送信する処理ではありません。登録は不要で、DojoClipの透かしは追加しません。
最大60秒・100 MiBで、ブラウザが読み取れる動画が対象です。高解像度、密集した顔、追跡区間の多さによって処理上限に達する場合があります。長い素材は先に切り出してください。出力ファイルも100 MiB以内です。
はい。検出された追跡区間は最初にすべて選択されます。見せたい区間の選択を外してください。追跡区間は短時間の顔の位置であり、人物の身元を認識しません。カット、遮蔽物、画面外への移動の後には同じ顔が別の区間になることがあるため、各区間を確認してください。
直したい時刻で一時停止し、長方形を描くか既存のマスクを移動・拡大縮小すると、その時刻のキーフレームを設定できます。新しい手動マスクは現在位置から末尾まで続くため、開始・終了を調整し、動いた後にも位置を追加してください。長方形が自動で物体を追うわけではありません。間の動きも確認し、元に戻す・やり直すを使えます。
ぼかし、モザイク、黒塗りを有効なマスク全体に適用できます。ぼかし・モザイクには強さ調整があり、3種類とも余白を広げられます。色の指定はありません。ブラウザでぼかしを描けない場合は通知してモザイクを使います。効果だけで完全な匿名性は判断できません。
長辺1920ピクセル、短辺1080ピクセル、最大30 fpsで書き出します。MP4を優先し、対応状況に応じてWebMを使います。マスクを反映するため映像を再エンコードするので、画質や容量は変わる場合があります。元のファイルは上書きしません。
音声がある場合は主音声トラックを残す設定が有効です。無音にしたい場合はオフにしてください。音声は必要に応じてコピーまたは再エンコードします。顔を隠しても、声や発言中の名前は変わりません。
保証できません。小さい顔、横顔、隠れた顔、速い動きは見逃すことがあり、追跡区間が分かれたりずれたりします。プレビューと保存した動画を最初から最後まで確認し、隠し漏れを直してから共有してください。声、文字、服装、周囲の状況から人物が分かる場合もあります。