人物がはっきり映る動画を選ぶ
2分以内、700 MiB以下のローカルファイルを開きます。輪郭や動きを確認してから背景削除を開始してください。
ブラウザ内で背景を削除
話している人物を残し、背景を単色、画像、ぼかしに変更できます。グリーンバック不要で端末内処理。登録や透かしの追加はありません。
2分以内、700 MiB以下のローカルファイルを開きます。輪郭や動きを確認してから背景削除を開始してください。
初回はモデルを取得してから動画を処理します。完了したら再生位置を変え、髪、指先、速い動きの輪郭を確認します。
ぼかしの強さ、単色、画像から選びます。単色・画像では人物を移動・拡大縮小でき、背景画像も個別に配置や全体表示・画面へのフィットを調整できます。
MP4またはWebMを保存し、完成ファイルで映像と音を確認します。合成プレビューは無音です。背景や配置を変えたら再度書き出してください。
ブラウザで読み取れる動画に対応します。MP4やWebMでも内部のコーデックによって利用可否が変わります。1ファイル700 MiB、2分まで。処理中はページを開き、メモリに余裕を持たせてください。
部屋で撮った解説動画なら、まず人物を切り抜き、明るい単色に変えて髪の周りに欠けがないか見てみましょう。講座の表紙画像を背景に使いたい場合は、画像モードに切り替え、人物を小さくして余白のある位置へ動かします。人物と背景画像は別々に調整でき、別の背景を試すたびに人物認識をやり直す必要はありません。
元の場所の雰囲気を残すなら、背景ぼかしの強さを調整してください。ぼかしモードでは人物の移動や拡大縮小は使えません。背景画像を全部見せたいときは全体が収まる表示、画面を埋めたいときはフィル表示を使い、画像の端が切れていないか確認します。元の画面外や物の後ろに隠れている体の部分を復元する機能ではありません。
出力は再エンコードし、必要に応じて縮小します。長辺は1920ピクセルまで、総画素数は1920×1080以内で、元の4Kサイズや無劣化の保存を保証するものではありません。一時停止した1枚だけで判断せず、顔を動かす場面や手を上げる場面、背景と服が似ている部分を再生してください。背景や配置を変えた後は、もう一度書き出して完成ファイルを確認します。
登録不要で無料です。保存する動画にDojoClipの透かしは追加しません。処理できるかどうかはブラウザ、コーデック、空きメモリにも左右されます。
使えます。人物の輪郭を通常の動画から推定します。照明が安定し、人物が鮮明で、服と背景が見分けやすい素材を用意してください。すべての輪郭を完全に残せる保証はありません。
元動画と背景画像は端末内で処理し、この作業のためにDojoClipへ送信しません。初回のモデル取得にはネット接続が必要で、モデルはブラウザにキャッシュできます。閉じる前に結果を保存してください。
人物向けのツールです。任意の物体を選択して消したり、隠れていた背景を復元したりする機能はありません。手に持った物も人物と一緒に残るとは限らないため確認してください。
現在はできません。人物を単色、画像、またはぼかした背景と合成して保存します。WebMになった場合も、透明な人物レイヤーとしての出力ではありません。
髪、指、重なり、速い動きの場面を再生して確認してください。ぼけ、低いコントラスト、強い圧縮が影響することがあります。手描きブラシでの修正機能はないため、鮮明で動きの穏やかな素材を試してください。
合成プレビューは無音ですが、保存結果まで無音とは限りません。元の音声を読み取り、対応する形式で出力できるブラウザが必要です。条件を満たせない音声付き素材は書き出しに失敗することがあります。完成ファイルで確認してください。