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動画の顔入れ替え・フェイススワップ

入れ替える人物を選び、それぞれに顔写真を指定。短い動画で最大4人を個別に置き換え、元の音声を残して保存できます。写真と動画は端末内で処理します。

端末内で処理 · アカウント不要 · 透かし追加なし

ベータモデルは必要なときにダウンロードします。人物の検出に約175 MB、初回の顔の入れ替えに追加で約278 MBが必要です。キャッシュは再利用され、処理は端末内で行われます。

小さい顔、横顔、隠れた顔は処理されない場合があります。共有前に結果全体を確認してください。

ブラウザーの対応状況を確認中…

動画の顔を入れ替える手順

  1. 端末の短い動画を選ぶ。 30秒・100 MiB以内が対象です。長い素材は先に動画カットで切り出します。
  2. 人物を検出して確認。 人物カードを確認し、見つからない人がいれば顔がよく見える時刻に移動して検出します。別のフレームで参照画像を更新することもできます。
  3. 顔写真を割り当てる。 置き換えたい人物ごとに写真を指定します。最大4人まで対応し、変更しない人には割り当てません。
  4. 人物と写真の組み合わせを確認。 選んだ人物に意図した顔写真が割り当てられているか確かめます。元動画に音声があれば、自動で残します。
  5. 書き出して全体を確認。 タブを開いたまま待ち、完成した動画を最初から最後まで再生してから保存します。

はっきり写った顔写真から始める

20 MiB以内で、明るく鮮明な顔が1つだけ写った写真を選んでください。強い横向き、サングラス、口元を覆う手などは結果に影響します。まずは顔が大きく映る短い場面で試し、その後に複数人の映像を使うと確認しやすくなります。出力サイズが大きくても、顔の細部が必ず鮮明になるわけではありません。

人物が交差する場面を見直す

2人の会話なら、それぞれに別の顔写真を指定できます。振り向く瞬間、重なる場面、カットの前後で正しい人物に置き換わっているか確認してください。人物の対応付けは近似的なもので、再登場した顔が毎回正しく認識される保証はありません。元の顔が残るフレームも確認しましょう。

無音にするには動画の音声を削除を使えます。顔を隠す作業には動画の顔にモザイク・ぼかしを使えます。容量を減らすなら動画圧縮、ほかの編集は無料ツール一覧から選べます。

動画の顔入れ替えについて

顔入れ替えもダウンロードも無料ですか?

はい。処理と保存は無料で、登録や生成クレジットは不要です。DojoClipの透かしは追加しません。書き出しには対応するGPU、コーデック、十分なメモリが必要です。

顔写真や動画はアップロードされますか?

いいえ。顔の分析、入れ替え、書き出しはブラウザ内で行います。人物を見つけてまとめるために、まず約175 MBのモデルを取得します。初めて顔を入れ替えるときに、さらに約278 MBをダウンロードします。人物の検出だけなら後者は不要です。処理用プログラムは別途ダウンロードされます。モデルはキャッシュが残っていれば再利用できますが、削除された場合は再取得が必要になることがあります。

複数の人物に別々の顔を使えますか?

はい。最大4人に、それぞれ別の顔写真を割り当てられます。写真を指定しない人物は元のままです。見つからない人物がいる場合は顔がはっきり映る時刻に移動し、そのフレームで検出して人物を追加するか、参照画像を更新してください。

動画の長さと出力サイズは?

最大30秒・100 MiBで、ブラウザが読み取れる動画に対応します。縦横比を保ち、長辺1280ピクセル・短辺720ピクセル・30 fps以内で書き出します。元動画は拡大しません。1080pや4Kの出力には対応していません。

スマホでも使えますか?

WebGPUに対応した新しいブラウザを使うデスクトップPCやノートPCをおすすめします。GPU、空きメモリ、動画コーデックによって動作が異なります。スマホでは遅くなったりメモリが不足したりする場合があります。処理中はタブを開いたままにしてください。

元の音声は残せますか?

元動画に主音声トラックがある場合は、自動で音声を残します。顔の入れ替えで声やセリフは変更しません。出力形式に合わせて音声を再エンコードする場合があります。無音にしたい場合は、顔の入れ替えの前後に別の音声削除ツールを使ってください。

全フレームで正しい人物の顔が置き換わりますか?

保証できません。小さい顔、横顔、遮り、場面転換、速い動きは検出漏れや取り違えの原因になります。不確かな対応はスキップされ、元の顔が残る場合があります。書き出した動画全体を再生し、重要な場面では一時停止して確認してください。