動画を選ぶ
端末のファイルを1つ選択するか、ドラッグして追加します。自動で解析を開始し、元ファイルは端末内に残ります。
コンテナ・解像度・映像と音声のコーデック・推定fps・保存されたメタデータを表示。再生や読み込みの問題を調べる前に、ファイルの内容を確認できます。
選択すると自動で解析を始めます。概要と各項目を確認し、元データのJSONを開くとトラックやキーフレームの情報も読めます。
端末のファイルを1つ選択するか、ドラッグして追加します。自動で解析を開始し、元ファイルは端末内に残ります。
進捗表示を確認します。処理を中止して選択を解除するには、選択したファイルの横の閉じるボタンを使います。
コンテナ・解像度・映像コーデック・音声情報を確認し、推定fps・回転・HDRや保存済みのタグも調べます。
元データを開き、JSONの文字列を選択して手動でコピーするか、必要な値を控えます。レポートのダウンロードボタンはありません。
容量・長さ・表示解像度と、主な映像・音声トラックのコーデックを確認します。MP4などの拡張子だけではわからない違いを調べられます。
コーデック・サイズ・音声情報を、使用するプレーヤーや編集ソフトの要件と照らし合わせ、確認すべき項目を絞れます。
元の動画をDojoClipにアップロードしません。検査で動画を書き換えたり、再圧縮やメタデータ削除を行ったりすることもありません。
MP4・MOV・WebM・MKVなどを調べられます。読み取れる項目はファイルの構造と解析機能の対応状況によって異なります。
アカウントなしでローカルファイルを確認できます。結果は1ファイルずつ表示するため、比較するときは値を記録してから次を選びます。
fpsは推定値で、キーフレーム数が一部の結果になる場合もあります。大きいファイルや複雑なトラック構成では処理に時間がかかります。
以下は解析に対応する主なコンテナです。情報が読めても、現在のブラウザで再生できるとは限りません。
解像度も拡張子も同じ講座動画なのに、編集ソフトで一方しか読み込めない場合を考えます。最初のファイルで映像・音声コーデックを記録し、次のファイルを選んで比較してください。一方がH.264、もう一方がHEVCという違いがあるかもしれません。MP4はコンテナ名で、コーデックを表す名前ではありません。
違いを編集ソフトの要件と照らし合わせてから、再書き出しが必要か判断します。この検査だけで不具合の原因が確定したり、破損ファイルが修復されたりするわけではありません。
回転、HDR、撮影機器、日時、位置情報は、読み取れるデータがある場合に表示します。項目がないことは、過去にも存在しなかった証明にはなりません。タグから動画の真正性やAI生成の有無を判定することもできません。
概要は主なトラックの情報を示します。さらに調べる場合はJSONを開いてください。トラックは最大128件、メタデータにも件数と文字数の上限があるため、ファイル内部の全データを漏れなく取り出す機能ではありません。必要な値をコピーして調査用に残せます。
変換が必要なら形式変換ツールの出力条件を確認し、容量が問題なら動画圧縮を使えます。ほかの処理は無料ツール一覧から選べます。
はい。登録は不要です。情報の読み取り専用で、変更した動画は出力しません。ファイル構造、ブラウザ、利用できるメモリによって解析できる範囲が変わります。
コンテナ、長さ、容量、サイズ、主な映像・音声コーデック、サンプルレート、回転、HDR状態、保存済みメタデータです。JSONにはトラック詳細とキーフレーム時刻も含まれます。一部は取得できないことがあり、専用のビットレート計算機能はありません。
いいえ。ブラウザでローカルファイルを読み取り、メディアをDojoClipへアップロードしません。公開された動画URLを用意する必要もありません。
そうとは限りません。このツールはコンテナや圧縮されたデータを読み取り、映像をデコードして再生テストするものではありません。結果は調査の手がかりであり、特定の端末や投稿先での再生を保証しません。
未対応のコンテナ、不完全なファイル、保存されていないタグなどが考えられます。選択できる拡張子すべてに対応しているわけではありません。固定の容量・長さ制限はありませんが、無制限に処理できるという意味ではありません。
先頭の最大120個の映像パケットから求めた推定値です。全フレームをデコードして測定したものではなく、この数値だけで動画全体が固定fpsか可変fpsかを判定できません。
記録は最大10,000個で、それ以上あると「+」付きの部分結果になります。記録された時刻はJSONで確認できます。ここでのキーフレームは動画圧縮の情報で、編集ソフトのアニメーション用制御点ではありません。