1:57余白に描く
仕事の合間に生まれる時間と白紙の余白から、自分の歩幅で未来を描いていくラップ。
歌詞
[Verse 1] 終電ひとつ前 揺れる窓辺 今日も下書きだらけのノート開け 誰かの正解 追うほど遠回り ならばこの線 自分の手でつなぎ 画面の向こうは完成した景色 こっちは消し跡だらけ それも歴史 比べてため息 もうやめにしよう 小さな一歩に自分で丸しよう [Hook] 余白に描く 明日の輪郭 まだない答えを今日から選択 遅くても進む 止まらずに刻む この街の隅から自分を描く [Verse 2] 朝の改札 昨日と同じ だけど胸の中 ひとつ違う話 失敗の数なら隠さずに持参 折れた線の先に生まれる実感 背伸びの靴より履き慣れた靴 言い訳を脱いで今いる場所に立つ 派手な見出しはいらない まず一枚 昨日の自分が見たかった未来 [Hook] 余白に描く 明日の輪郭 まだない答えを今日から選択 遅くても進む 止まらずに刻む この街の隅から自分を描く [Bridge] 白紙は空っぽじゃない 可能性の場所 ここから始めよう 誰のためでもなく [Final Hook] 余白に描く 僕らの輪郭 消えない足音 重ねていく拍 遅くても進む 止まらずに刻む この街の隅から明日を描く